秘密厳守をお約束します

持病が悪化し、部署移動!収入が減った京都府城陽市O様

お知らせ画像

持病が悪化!思ったように働けない。

子供が大きくなってきて、住んでいた賃貸では手狭になり、30代後半にマンションを購入されました。ご主人のお仕事は運送業で体力が必要なお仕事だったそうですが、持病の腰痛が悪化し、体を動かすのが厳しくなってきたそうです。思い通りに体を動かせなくなってきたので会社にも相談し、事務の部署へ異動をするという形を取ってもらったそうです。ただ、事務方へ異動になったことにより収入が激減したとの事。子供もいる中、思うように働けず段々とローンの支払いが厳しくなり始め、ご相談を頂きました。

ご相談に来られたのがまだ住宅ローンの滞納前だったので、事前に準備する時間は十分にありました。これからの計画などをしっかり話合い、任意売却で返済できるように進めていく事になりました。販売を開始してからは問い合わせも多く、早い段階で購入希望者を見つけることも出来ました。残債は残りましたが、債権者との話し合いにより、毎月無理のない金額で支払っていく事になりました。

今は、気持ちも落ち着かれ、ご夫婦で協力して残りの分をを完済できるように頑張っておられます。