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投資用区分マンションで失敗し、自宅に影響が・・・・・ 大阪府東大阪市Aさん

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①将来の老後のために投資用マンションを購入・・・・・

大阪府東大阪市にお住まいのAさんは、不動産投資をしている職場の同僚から老後を見据えて不動産投資をした方が良いと勧められ、東京都内に3区分を購入されました。購入当時Aさんは、同僚から紹介された不動産会社の担当者から「都内は今後も不動産価値が上がっていく、家賃も下がりにくいので運営をしやすい」「将来の為の年金みたいもの」等の説明をされ、同僚からの紹介ということもあり購入に至ったそうです。

②甘くなかった不動産投資、厳しい現実に直面することに・・・・・

将来の老後のための年金の確保、資産になると考え購入した投資用マンションでしたが、現実は厳しいものでした・・・購入当初より管理費や固定資産税のマイナスから始まり、Aさんが説明を受けた不動産投資の状態とは程遠く、購入当初より持ち出しが生じたのでした。初めのうちは、持ち出しも少なかったのですが、空室が出だすと持ち出しが一気に膨れ上がったのです。3室中2室が空室になる時もあり、1室の家賃だけでは、ローンの支払いができません。それでも、Aさんは「場所が良いので空室がすぐに埋まるだろ、何とかなるだろう」と思い、持ち出しをしながら頑張ってローンの支払いを続けていました。

③自宅の住宅ローンに影響が・・・・・

持ち出しをしながら頑張って支払いを続けてこられたAさんでしたが、周辺に新築のワンルームマンションが建設され、古い物件が決まりにくくなり、家賃の減額があり収入が減ってきたのです。ただでさえ、購入当時からマイナスで始まっていた不動産投資、家賃の下落による収入減により返済が苦しいということが現実的になってきたのです。ローン返済が遅れがちになり銀行から督促が来るようになりました。やがて、住宅ローンにも影響が出だしたのです・・・・

④このままでは住宅ローンが支払えない、どうしよう・・・・・

住宅ローンの支払いにまで影響が出だし、このまま投資用マンションを維持していくことが不安になられたAさんは、友人に相談し、数社の不動産会社を紹介してもらい売却の査定を依頼されました。査定価格は、相場よりかなり高く、ローンの残債額以下でした。Aさんは、当時の不動産会社から物件を高値掴みさせられていたのです。どうして良いかわからない状況になられたAさんは、「任意売却無料相談窓口」のホームページを見つけられお問い合わせを頂きました。

⑤最善の解決策の提案・・・・・

私たちは、Aさんとお会いし、状況、希望等をお聞きしました・・・お会いした時には、住宅ローンの滞納はされていませんでしたが、投資用マンションのローンの滞納がありました。Aさんには自己資金がほとんどない状態であったこと、投資用マンションのローンの支払いが困難であったことから任意売却を取り組む提案をさせて頂きました。Aさんには、任意売却のメリット、デメリットをご理解の上、投資用マンションの任意売却を進めることになりました。

⑥弁護士を介入しての個人再生・・・・・

また、Aさんは、住宅ローンの滞納はされていなかったので、今後も住宅ローンの返済は継続して自宅を残したいという希望がありました。しかし、投資用マンションが任意売却で売却ができたとしても、Aさんには残債務がかなり残ることも予測され、支払いをしていくことが困難な状況であったため、私たちは、「弁護士に介入して頂いて債務整理をしていきましょう」という提案もさせて頂きました。弊社から紹介させて頂いた弁護士からは、「従来どおり住宅ローンを返済継続することによって 自己破産のように自宅は処分されないようにし、住宅ローン以外の債務だけを圧縮し分割返済していく」個人再生を進めていきましょうと提案して頂きました。

⑦任意売却の開始・・・・・

先ずは、弊社の方で区分マンションの査定をさせて頂き、債権者に充てて見ました。当初、債権者は、残債近くの価格を提示してきましたが、相場より高いためなかなか売却をすることが困難な状況でした。弊社の方で、債権者に何度も価格交渉をさせて頂き、時間はかかりましたが価格を下げることができました。周辺相場より価格が安いこと、立地条件も良かったこともあり、販売開始後3カ月弱で無事に3区分を売却することができました。今回は、全国で区分マンションの購入をされている弊社の取引先である会社、業者等に購入をして頂きました。

⑧任意売却後・・・・・

任意売却後、Aさんは、紹介させて頂いた弁護士と個人再生を進められ、自宅は売却しなくて済むようになり、投資用マンションのローン残高は支払える範囲まで圧縮できたそうです。Aさんは、現在も残った残債を少しずつ返済されて頑張っておられます。投資用マンションのローン支払いに不安を感じる場合は、できるだけ早めにご相談頂けるとお力になれる部分が多くなります。不安を感じられた時は「任意売却無料相談窓口」へご連絡ください。