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一人で住むには広すぎる自宅・・・・・            大阪府堺市Nさん

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①念願のマイホームを購入するも・・・・・

大阪府堺市のNさんは、お子さんが産まれたを機に10年程前に新築戸建てを購入しました。念願のマイホームを購入した当初は、仕事も順調、夫婦円満で幸せの日々を過ごしておられました。しかし、Nさんの仕事が忙しくなり、徐々にすれ違いが続き、さらに子育ての考え方の違いもあり、日に日に喧嘩が増えるようになり、喧嘩の絶えない日々が続くようになりました。結婚して15年、Nさん夫婦は離婚をすることになりました。

②離婚後、一人で住むには広すぎる自宅・・・・・

離婚後奥さん、お子さんは、早々に実家に戻られ引越しをされましたが、Nさんは直ぐに引越しをすることが出来ずそのまま住み続けていました。元々は、家族と幸せに暮らすために購入した自宅でしたが、一人で住むには広すぎる自宅となり持て余していました。さらに、Nさんは住み続けるために支払いを続けておられましたが、不景気で収入も減少し、返済が難しくなり住宅ローンを滞納する状況まで陥りました。必要が無くなった自宅の住宅ローンを支払い続けるのは、金銭的・精神的に負担が極めて大きく、Nさんも精神的に参っていました。

③Nさんの希望・・・・・

私たちは、Nさんと面談をさせて頂き、現在の状況、希望等をヒアリングしました。Nさんの一番の希望は、住宅ローンの支払いから解放されて精神的に楽になりたいということでした。相談に来られた時は、住宅ローンの滞納は3ヶ月以上でしたので、銀行からは督促状が届いておりました。一人で住むには大き過ぎる自宅を持て余して、売却する決意をされていたNさんでしたので任意売却のご説明をさせて頂きました。自宅が売却出来てもローンの残債はありますが、債権者との交渉で月々の返済負担は減らすことができる、住宅ローンの支払いから解放される・・・・・私たちは、Nさんと任意売却を進めることになりました。

④任意売却に向けて・・・・・

私たちは、Nさんが任意売却を希望されていることを債権者にお伝えし、物件の査定に取り掛かりました。売却後のNさんの引越し先をどうするかという問題はありました・・・・・売却後直ぐに引越しができるように私たちは、Nさんの住む部屋を探すお手伝いをさせて頂き、Nさには、少しずつ引越しの準備をして頂きました。自宅の方は、債権者が決定した売買価格が周辺相場より少し安いこと、たまたま学区内で探されていた方を地元の業者より紹介があり、販売から1ヶ月ぐらいで無事に売却をすることができました。

⑤その後・・・・・

無事に任意売却できたNさんは、現在残った債務を少しづつ支払いながら平穏に生活をされています。Nさんのように必要が無くなった自宅の住宅ローンを支払い続けるのは、金銭的・精神的に負担が大きいので、早期の解決が必要です。