秘密厳守をお約束します

お子さんの教育費を優先し、税金が支払えない・・・・・  大阪府高槻市Kさん

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①予想出来なかった収入の減少・・・・・

大阪府高槻市のKさんは、8年程前に同市内に中古戸建てを購入されました。長年大阪市内の企業に勤めておられたKさんは、収入もそこそこありましたので、順調に住宅ローン等を支払い、何不自由なく暮らしていました。ところが、コロナの影響により勤め先の会社の業績が悪化し、収入が激減したのです。住宅を購入した時には予想できなかったほどの収入の減少という事態になってしまったKさんは、更に事態が悪化していきました。

②お子さんの教育費、日々の生活を優先してしまう・・・・・

収入が激減したKさんは、お子さんの教育費や日々の生活費を優先してしまい、住宅ローン、固定資産税や住民税の支払いを後回しにしてきたのです。その結果、住宅ローンの滞納が徐々にはじまり、税金まで滞納してしまったのです。少しぐらいの滞納であれば大丈夫と思っておられたKさんでしたが、住宅ローンが支払える宛はなく滞納が続く事態、そして、税金は延滞が重なり延滞金が膨れ上がる始末に・・・・

③裁判所から競売開始の通知が届く、どうしたらいいのか・・・・・

そのような事態になってしまったKさんは、滞納開始後約6ヶ月経過に裁判所から自宅に競売開始の通知が届きました。裁判所から競売開始の通知が届き、税金の滞納による差押えもあり、どうしたらいいのかわからない状態で「任意売却無料相談窓口」へご相談を頂きました。このような競売開始の通知が届いた案件は、より早急な対応を求められるのです。

④ご提案・・・・・

Kさんと面談させて頂くと、住宅ローンと税金の滞納額が高額であったこと、お子さんのために一刻も早く生活の立て直しの目途を立てる必要があったことから私たちは、任意売却と債務整理(自己破産等)を提案しました。仮に自己破産した場合は、住宅ローンの残債は無くなるが、税金に関しては残ることもご説明しました。

⑤市役所等への交渉・・・・・

私たちは、Kさんが住民税、所固定資産税等を滞納されていたので、先ずは差押え解除が先決ではありましたが、住宅ローンの滞納も既に6カ月以上経過していたため、市役所、債権者等への交渉に取りかかり、何とか任意売却に応じて頂けるよう交渉をしていきました。市役所は、税金の一部納付(残り分割払い)で差押え解除に応じて頂きました。

⑥債権者への交渉、売却が難航・・・・

債権者との交渉は難航しました。少しでも高く売却して欲しいという債権者の意向は十分理解できるのですが、近隣相場より高い価格で設定してきました。当然のこと物件の問い合わせは少なく物件の売却も難航でした。早急に売却をするためには債権者に粘り強く交渉し価格を頑張って下げてもらうしかありません。価格交渉が実を結び、価格が下がりました。その後は、相場価格で周辺業者等に紹介したところ、多数のお問合せを頂き無事にご成約となりました。

⑦任意売却後の生活・・・・

任意売却後、Kさんは新しい引越し先で、生活の立て直しをするために弊社でご紹介した弁護士と残りの残債や税金についてどうしていくかを相談されています。税金滞納、住宅ローン滞納で差押えとなってしまった場合も任意売却は可能になります、差押え通知が届いても諦めずに、先ずは「任意売却無料相談窓口」へご相談ください。