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【太陽光パネルを別ローンで組む】大阪府東大阪市O様

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住宅ローンとは別で、太陽光パネルのローンが…

私共が最近よくご相談をお受けするのがこのケース。Oさんは戸建を購入して3年後に太陽光パネルの訪問営業を受け、売電もできるということで約300万円で購入しました。もちろんそれは某クレジットローン。それから7年後、ご自身の病気や、奥様との離婚で住宅ローンが払えないとのことで弊社に相談にこられました。

任意売却交渉は?

住宅ローンの銀行とは任意売却の交渉は難なく進むのですが、厄介なのがこの太陽光パネルの債務なのです。例えば住宅ローンの銀行と残債務2,000万円のところを、売却価格1,500万円で交渉が成立し、太陽光パネルの残債務250万円を合わせて合計1,750万円で売出ししたいところなのですが、任意売却の場合、それが単純に出来ないのです。ひとまとめにして、売買契約が出来ればいいのですが、双方の債権者の債権回収の考え方が異なって、住宅ローンの債権者は、2000万円を1500万円にしたのに、1750万円で売れたのなら、1750万円全部を回収することになります。要するに、太陽光パネルは、パネル単独の売買契約が必要になるのです。

まとめ

家の躯体に備え付けられているので、外から見れば一体の価格で売り買いできそうなのですが、任意売却の場合は別の債権者になるので、それぞれへの下準備と打ち合わせが必要になるのです。Oさんの場合、何とか買主さんにも恵まれ、きれいに売却することができました。同じケースでお悩みの方はたくさんおられると思います。ご相談は百戦錬磨の当社へどうぞ!!