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障害と介護で住宅ローンが払えない。岐阜県大垣市S様

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【交通事故】に遭い障害が残った。

ご相談頂いたS様は、お店を経営されていたのですが、数年前に交通事故にあい、障害が少し残るようになってしまったとの事。仕事は続けられるものの、以前と全く同じようにとまではいかず、苦労しながらお仕事を続けていても給与が減ってしまったそうです。そんな中、お母様の介護が必要になってしまい、ご家族で協力してやりくりをしてきたとの事。生活がギリギリで介護費用や自身の怪我の通院費等お仕事もうまく行かないので、住宅ローンの支払いを後回しにし、生活費などへ充ててしまったそうです。後回しにした結果、自宅へ競売開始決定通知が届いたことでご相談いただきました。

【任意売却】をご提案

当初は自宅に住み続けたいとの迷いもありましたが、コロナ禍で今後も現在以上の収入の見通しがないことや、競売が迫っていることもあり任意売却できるよう早急に債権者へ連絡を取る方向の同意を得て進めさせていただきました。時間がない中でしたが、介護などお母様への負担も考慮し進めさせて頂きました。