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【団体信用生命保険】救われた!?奈良県奈良市M様

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ご主人の病気がきっかけで…

60代のMさん夫婦。ご主人が呼吸器系の病気にかかってしまい、仕事を続けられなくなりました。残り10年の住宅ローンの支払いが出来なくなり、当社へご相談に来られました。ご家族とも相談され任意売却をすることに。滞納が始まり、5ヶ月が経った頃にMさんから電話が入りました。「主人が急逝しました…」。

団体信用生命保険

私共も驚きましたが、「まだ、団体信用保証の対象になるかもしれません。すぐに債権者に連絡を!!」とお伝えしました。すると、やはり団体信用保証の対象で住宅ローンは全額保証されました。その後Mさんから連絡があり、「主人が最後の力で私たち家族に家を残してくれました。適切な対処を案内頂いて、本当にありがとうございました。」とのこと。長年この仕事をしていますが、こんなケースは始めてでしたが、私も勉強になったレアなケースでした。

まとめ

人間がいきてゆく中で、「知らないと損をする」と言われる事があります。法律も知らないと、守ってもらえない事が多くあります。「任意売却」という手段もその一つかも知れません。

一般生活の中では、「おばあちゃんの知恵袋」の様なものが衰退していってるようですが、みなさんいかがでしょうか。専門的な知識を売りにしている商売はたくさんあります。弁護士、保険業、証券会社、etc…。 私ども不動産業もそのようです。昨今ではインターネットでほとんどの情報が手に入る時代です。しかし、対応するのは「人間」なのです。人間を信用、信頼できるかどうかを、インターネットでは検索することはできません。「対応するのは人間である」は間違いない事実ですね。

では、何をもって「信用・信頼」に値するのでしょう?私見としては、プロとしての仕事の結果ではないでしょうか。お客様が満足していただくのは当たり前で、仕事に取り掛かった本人が、「その仕事のプロ」として結果を出せたかどうか。その積み重ねが、「信用・信頼」につながっていくのではないでしょうか。