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アパート経営に失敗…滋賀県草津市N様

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【相続】した土地にアパートを建築

親が所有していた土地を相続したところ、某大手ハウスメーカーが賃貸アパート建築の営業に来ました。賃貸経営がどういうものかという知識もないまま、提案されるがままに1億円程度を借金して賃貸アパートを新築しました。新築時は空室もなく収入も安定していたのですが、築5年を超えたあたりから空室が出るようになり、修繕費もかさむようになってきました。築年数が経つにつれ家賃も下がり、築11年となった時には収入が当初計画の70%まで落ち込んでいました。新築当初は60万円あった収入が今は40万円に減少。対して毎月の返済は変わらず50万円引かれていきます。さらに毎月の光熱費の他に修繕費や固定資産税、所得税がかかってくるため、現在は年間100万円以上の赤字です。貯金を切り崩して返済に充てられていましたが、いよいよ支払いができなくなり、ご相談を頂きました。

【任意売却】をご提案

これまで修繕や毎月の赤字分の埋め合わせで、累計1,200万円以上の追加投資をアパートにされていました。 所有されている収益アパートを調査すると、売却査定額は3,800万円となりました。残債は4,600万円。債権者と交渉し、3,800万円で任売却することに応じてもらえました。近隣の不動産業者が満額の3,800万円で購入することになりました。Nさんはサラリーマンで収入も安定しているため、任意売却後は毎月5万円の返済を行うことで債権者と合意しました。